阪大生と考える未来のコミュニティ

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企画

本企画は、斜め上の視点から、未来のコミュニティのありかたを提案するものです。日本社会の現状をとらえ、未来のコミュニティを夢想するとともに、アートによってどんなコミュニティを生み出すことができるのかを思案します。授業のなかで学生たちとのリサーチをおこない、成果発表として12月に3週間ほどの簡単なポスター展示をおこないます。以下のような感じのアイデアを期待しています。


背景

現代人は、ムラ社会のしばりから解放されて、自由を享受できるようになったかわりに、孤独死にみるように、孤立(孤独)からくる問題をかかえやすくなっています。多くの人は、町内会のよう付き合いを望まないかもしれませんが、一人一人が楽しく生きのびるためにも、人と人との最低限のつながりは、なくてはらなりません。近年、コミィニティを生み出す活動がいろいろと試みられていますが、これまでの常識にとらわれず、ユニークな着想がもとめられるところです。


授業


前期授業

**未来デザイン(空想的アプローチ)**

後期授業

**社会デザイン(現実的アプローチ)**


企画

12月に簡単なポスター展示

中高生向けワークショップ